健康維持を促進させるスポーツの一環として発案されたブローゴルフ
ブローゴルフとは
誰もが先生になり誰もが生徒になれる、
そんな間口が広くハードルの低い健康レクリエーションがブローゴルフです。
「5縁と絆づくり、3つの予防」として
絆と5縁(家族 地域 多世代 障がい者 世界)、
予防(孤立・孤独予防 介護予防 病気予防)などの健康づくりをテーマとしています。

動くこと・食べること・休むこと・こころのことなどの生活習慣の改善のきっかけに。
ボランティアのきっかけに。
スポーツ少年団の団員と保護者の方、老人福祉施設の高齢者の方、障がい者施設の利用者の方など、多世代にわたるコミュニケーションのきっかけに。
理科や体育などの教育学習のきっかけにお役立てください。

孤独・孤立の予防に、「居場所づくり・5縁づくり」の道具として大活躍しています。
ブローゴルフは、生活習慣改善のための全く新しいスポーツです。
誕生日ケーキのローソクの火を消すように、誰でもできる健康レクリエーションです。
新聞記事 メディア紹介
静岡新聞 2016年02月28日 (クリックで拡大)
ブローゴルフ中日新聞記事
中日新聞 2012年10月20日 (クリックで拡大)
ブローゴルフ中日新聞記事
静岡新聞 2012年10月24日 (クリックで拡大)
ブローゴルフ静岡新聞記事
山口新聞 2012年11月13日 (クリックで拡大)
ブローゴルフ山口新聞記事
熊本日日新聞 2013年02月07日 (クリックで拡大)
ブローゴルフ熊本昌新聞記事
早稲田大学教授の講座でブローゴルフが使用されました。 2013年1,2,3月 (クリックで拡大)
早稲田大学教授の講座
KAB熊本朝日放送 2013年04月16日 (クリックで拡大)
KAB熊本朝日放送 2013年04月16日
熊本県 食と健康フェア2013 (クリックでPDF表示)
熊本県 食と健康フェア2013
熊本県 食と健康フェア2013 (クリックでPDF表示)
熊本県 食と健康フェア2013
ブローゴルフのルール
2012.7.26改訂
第1章 競技者のマナー(常に礼節を大事に行動しましょう)
第1条
競技者は、予防・5縁(地域・多世代・障がい者・世界・家族との絆)を大事にしましょう
【ブローゴルフは「予防と5縁のスポーツ」です】
第2条
自分のプレーが終わったら、次の競技者の妨げにならないようにしましょう
第3条
競技者は、同伴の競技者と和気あいあいと笑顔でプレーしましょう
第4条
自分より前に競技者がいる場合はホールアウトするまで待ちましょう
第5条
プレー中の用具・備品は、競技者個々で管理しましょう
第2章 各部の名称
第6条
【用具・競技等の名称】
1)ブローゴルフの矢「花矢」
2)ブローゴルフの筒「ブローパイプ」
3)口にくわえる部分「マウスピース」
4)的全体「ターゲット」(円形可動式・円形固定、四角固定)
5)点数部分「ホール」(大・小・数字・色)
6)ホールを狙う場所「ティ」(椅子に腰かけるスペース)
7)競技をする場所「フィールド」(正三角形:底辺3、5m高さ3m)
「フィールド」ターゲットとの距離3m
8)点数を記入するもの「スコアカード」自己申告
9)「パイプ」の結露掃除「クリーナー」
10)フィールド用定規「スケール」スケールにて正三角形を作る
11)花矢を入れる箱「花矢ケース」
12)花矢ケース入れ「小つつみ」
13)花矢・パイプ入れ「ブローパイプ入れ」
14)四角ターゲット木枠「木枠」三脚固定用
15)ターゲット台「三脚」回転・固定円形用・フロア用
「木枠台」四角用・和室用
16)ターゲット三脚固定具「ターゲット固定金具」
第3章 競技に関するルール
第7条
【ゲーム】ブローパイプに花矢を入れて吐く息で花矢を飛ばしターゲットを狙う

1)ゲームは一般社団法人日本ブローゴルフ協会で決められた用具を使用します
2)「フィールド」は正三角形を基本とし底辺中央の「ティ」から頂点の「ターゲット」に向けて競技します(正三角形の1辺の長さは3.5mです)
・「ティ」から「ターゲット(高さ1.0m)」までの距離は3.0mです
3)1番の「ティ」から「ターゲット」に向かって花矢を3本吹きます
1番を競技し終えたら、次に右回りで1番のターゲットまで行き3本の花矢の止まった点数を確認してスコアカードに記入してから花矢を拾います
続いて2番3番と順に繰り返して競技します。3番を終えた時点でハーフラウンドとします
4)ハーフラウンドを2回繰り返して1ラウンドとし、その合計点で勝敗を決めます
5)三角形底辺中央の「ティ」から三角形頂点の「ターゲット」の中にある「ホール」を狙って点数を競います
6)「ターゲット」は四角形(固定・数字)円形(固定・数字)と回転式円形(稼働式・(色)ホール)があります
7)「ホール」には「色・形」タイプと「数字」タイプの2種類があります
8)回転式(可動式)「ターゲット」は円形で「ホール」は3色・3形によりその都度、運営者が点数を決めることもできます
9)1番の「ティ」から椅子に腰かけて「ターゲット」の「ホール(形・数字)」を狙います
10)「ホール」を狙う時の姿勢は椅子に腰かけた上半身が床と垂直になります
身体をターゲット方向に傾けてターゲットに近づいてはいけません(審判の警告対象になります)
11)(9)・(10)と同様の動作を繰り返し、右回りに2番から3番と、順番にホールアウトしていきます
12)4番から6番の「フィールド」は、「フィールド」を作るスペースが無い場合は、1番の「ティ」を4番として使い5番・6番と右回りでプレーします
・スペースがある場合はもう一つ正三角形のフィールドを作ります
4番「ティ」からのプレーは上記(3)と同じです
13)[ターゲット」は、「四角・円形」を適宜1番から6番に配置します
14)最終6番「ホール」から「花矢」を外したとき1ラウンドが終了となります
15)1ラウンド終了後に「スコアカード」を集計して大会本部に自主申告します
16)団体戦の時には「スコアカード」の集計・提出は代表者が行います
17)ゲームの勝敗は、合計点数の多い順で決まります
第8条
【点 数】
1)ターゲットを外した場合は、OBとしマイナス1とします
2)ターゲットのホール線上境目に止まった場合は、数字の大きい方を優先します
3)砂場・池のハザード(バンカー・ウォーター)は、ゲーム開始時に点数を決めてから競技に入ります。ハザードに止まった時は、その時のマイナス点を計算します。(ハザードの基本の点数は、マイナス1点とします)
4)数字表示のターゲットは、その数字をスコアとします
5)色・形のターゲットは、競技前に色・形に点数を決めることができます
基本の点数は、丸(白)32点・四角(黄)20点・三角(桃)10点
ホール以外の緑色は、1点になります
第9条
【コース】「フィールド」の作り方
1辺の長さを3、5mの正三角形を「フィールド」として2面、使用します
(「スケール」を使い正三角形の「フィールド」を作ります。10.5mのロープに3.5m毎に2か所印を付けたものを使います)
「フィールド」は正三角形を基本とし底辺上の真ん中の「ティ」から三角形の頂点の「ターゲット(高さ1m前後)」に向けて「3.0m」の距離となります
◎「ティ」は椅子に腰かけて「花矢」を吹けるスペース(底辺中央)
◎「ターゲット」は設置できる机1個分のスペース(頂点)
1番「ティ」から3番「ティ」に向けての競技を右回りに順番に繰り返すように競技者の動線を作ります
ハーフラウンドを2面プレーして1ラウンドとします
スペースが取れない場合は1面の「フィールド」でハーフラウンドを2回繰り返して1ラウンドとします
1ターゲットに3本の花矢を吹きます(6ホール・18本による競技とします)
1ホールから6ホールは「ティ」から「ターゲット」までの距離がすべて3.0mです(8畳ほどのスペースで楽しめる、距離です)
1ホール目は固定式の四角形の「数字ターゲット」の「ホール」を設置します
2ホール目は固定の円形の「放射状・数字ターゲット」の「ホール」を設置します
3ホール目は回転式(可動式)の円形の「3色(○□△)ターゲット」の「ホ―ル」を設置します
4ホール目は固定の四角形の「数字ターゲット」の「ホール」を設置します
5ホール目は固定の円形の「放射状・数字ターゲット」の「ホール」を設置します
6ホール目は回転式(可動式)の円形の「3色(○□△)ターゲット」の「ホ-ル」を設置します
6ホール目の点数は加算点を変えることができます(各「ターゲット」や「ホール」を、ゲームを面白く楽しんでもらうために、点数を増やして設置することやアイデアをローカル的に設けても可とします)
第10条
【用具】
用具は一般社団法人日本ブローゴルフ協会の指定のものを使用します
「ブローパイプ」(長さ390mm・内径17mm)
「マウスピース」(長さ63mm・内径18mm)
「花矢」(1.6g)(重さ2.0g以下:矢先は磁石付き)
「ターゲット」(グリーン色・四角形・円形・金属製・固定・可動)
「四角450×350」
「円形∅31.1mm」
「ホール」3色タイプ(丸・四角・三角)
放射状 数字タイプ
四角形の中に色つきで印字された数字タイプ
「ティ」(床上に椅子)
「スコアカード」(指定用紙)
「フィールド」(正三角形・底辺の長さ3.5m・長さ3.0mの場所)
「クリーナー」(「ブローパイプ」の結露掃除用)
「スケール」(正三角形の「フィールド」を作るロープ)
「三脚」(ターゲットの台)
「つつみ」(花矢セット入れ)
「ブローパイプ入れ」(パイプ・花矢セット入れ)
第11条
【反則行為】
危険な行為をしてはならない
プレー中は、練習で「花矢」を飛ばしてはならない
プレー中は、物理的・人為的な援助・補助を受けてはならない
(但し、主催する競技会が認めた場合・障がい者はこの限りではありません)
「花の矢」の吹き出しは、個人の呼吸で行ないます
(但し、呼気の力が弱い人はその限りでない)
上記の、反則行為はそれぞれマイナス点とし、1点をご合計点より引きます
第12条
【プレーの注意事項】
競技を妨げないようにお互いのプレーを尊重します
「ターゲット」の背後での観戦や待機は競技者の妨げになるため避けましょう
競技を終えた競技者は、速やかに次の競技者に「フィールド」を譲りましょう
プレー中に「花矢」を紛失した場合は、予備の「花矢」を使用してプレーを続けましょう
「ホール」にある「花矢」を他の競技者の「花矢」と間違えて拾って、次の「ティ」でプレーしてしまった時はやり直しとします
間違えないように「ホール」から「花矢」を取る時に注意しましょう
第13条
【対面式競技法】
正三角形のフィールドが作れない場合は対面式で競技します(距離3.0m)
第14条
【競技中の判断】
競技中の判定は、競技者自身の真摯な態度での判断とします
線上のある花矢は、数字の大きい方を選択します
ただし、判定が困難な場合は同伴競技者や審判の意見を求めて協議をしましょう
大会本部の当日の決めごとに忠実にプレーしましょう
第4章 ブローゴルフの役割
第15条
【ブローゴルフのスローガン】
3つの予防 【予防のスポーツ】
孤独・孤立予防 介護予防 病気予防
5縁    【5縁のスポーツ】
家族の絆 地域の絆 多世代の絆 障がい者との絆 世界との絆
第16条
多世代との交流を容易に実現できる生涯スポーツ
高齢化社会で「つなげる予防」の5縁のスポーツ
「健康で自立した長生き」のための予防のスポーツ
青少年の健全育成のための撫育スポーツ
第5章 雑則
第17条
一般社団法人日本ブローゴルフ協会が使用する用具は有限会社サンハアトにより製品管理されています
社長TV
ブローゴルフ新聞
ブローゴルフ パンフレット
ブローゴルフのルール
 
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